電解次亜水生成機 代理店
ハイクロレーター

システム概要図
電解次亜水を大量生成
60ppmの標準濃度で、60t/日の生成量
(70FWTは28t/日・25FWTは10t/日)
15,000時間(約5年)の長寿命電極
アタカ大機の最先端テクノロジーにより、15,000時間の長時間使用に耐える電極を内蔵しています。
*8時間/日、365日/年稼動とする。
原水の水質を選ばず、貯水タンクが不要
電解水を現場配管に直接注入する方式だから、これまで電気分解に不適とされていた地下水や海水などにも対応します。
また、貯水タンクも不要となるので設置スペースも最小限ですみます。
有効塩素濃度もデジタル表示調整方式
現場の衛生管理にも適した濃度(30〜80ppm)が選択できます。 また、流水量で使用水量(瞬間および日量)がチェックできるので水のコスト管理に便利です。(25FWT除く)
簡単操作、ワンタッチ
簡単操作で、生成状態も一目で分かる液晶ディスプレイです。(25FWT除く)
低ランニングコスト
1tのハイクロウォーターを生成するのに必要なランニングコストは16.8円(60ppm)。そして、この生成に必要な食塩の量は、わずか156gというすぐれた電気効率を実現しました。これは、薬剤の次亜塩素酸ソーダの約半分です。
(市販次亜ソ12%60円/Lで購入の場合30円/tです。)
*ただし、電気代:13円/kWh 食塩代:1,641円/25kg 電解用水道代:215円/mとして。


                       
豆腐製造業における電解次亜水の利用ポイント
使用箇所 目 的 効 果   問題点及び注意点
                   
/綫い 原料の洗い 原料表面の殺菌。   殺菌しにくい   
      初発菌を抑える。   芽胞菌もある。  
                   
⊃察… 豆をふやかす工程での殺菌。 通常、上水での浸漬時間は(30−水温)を基準とする。電解次亜水を利用すると豆への浸透がよく、若干短くなる。浸漬水の濁りが軽減。あぶくが少ない。                 ニガリの量等の調整が必要。  
   
         
         
         
         
                   
さらし槽 豆腐表面の殺菌 加熱工程後、再汚染されやすい個所。豆腐製造工程で最も電解次亜水の効果が発揮されるポイント。 タンパクによる有効塩素の失活があるため生産量及びライン稼働時間などによって電解次亜水のオーバーフローの調整が必要。さらし槽の残留塩素の濃度は常時
     
     
     
         
          20ppm以上であること。
             
そ偲郷 さらし槽で残った菌を殺す。 パック水として20〜40ppmの電解次亜水を充填し、さらに菌数を下げる。特に夏場に有効。  
 
     
             
ゴ超衛生水 工場全体の殺菌洗浄水として。 手洗い、器具、機械、木綿布、床、壁等トータル衛星管理水として活用する。 工場全体の菌数を抑えることにより、衛星レベルが向上。事故発生確率の減少。
 
       
鳥取県の中谷食品蠅砲發海
電解次亜水生成機を導入しています。